千葉県船橋市・八千代市の
マウスピース型矯正装置ガイド

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マウスピース型矯正装置ガイド

監修:まきの歯列矯正クリニック

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インビザライン・適応症

平均治療期間

マウスピース型矯正装置【インビザライン】は、治療期間が短い非抜歯矯正治療の方針とマッチしています。そのため治療期間は、設定するゴールによってになりますが、従来型ワイヤー矯正治療より短くなる事もあると言えます。平均は治療スタートして2年かからないくらいが一般的です。ただし、治療方針や患者さんのマウスピース装着時間によって延びる事もあります。

前歯は最後に動きます。

マウスピース矯正装置【インビザライン】の歯の動き方の特徴としてはワイヤーをつける矯正治療と異なり前歯が最後動きます。ですから治療始めて最初の頃は患者さんは「本当に歯が動いているのか」と感じやすいです。これは、まずは上記の方法で前歯を並べるための十分なスペース作りをしてから最終ステージで前歯を動かすからです。

追加アライナーの必要性

初回のクリンチェックではアライナーの枚数が30〜60枚程度に納るよう作成します。1年に消費する枚数がおおよそ36枚程度(10日交換の場合)ですので、10〜20か月で最終アライナーに到達します。

 

しかし、実際には軽度の症例を除いて、予定通りに歯が動いていない部分があり、修正のための追加アライナーが必要になります。この作業をリファイメントと呼び、場合によっては必要ない事もありますし、2,3回繰り返す事もあります。追加アライナーは平均15枚程度になりますので1回ごと5か月程度の期間という計算になります。

 

追加アライナーは最終アライナーまで行かなくとも発注する事があります。これは、使用時間の問題や予想外に歯が動かない等の理由で、Unfit(アンフィット)と呼ばれる次のアライナーが入らなくなる事が生じるからです。

 

普通レベルの難易度症例の場合、アライナー枚数45枚(15か月)+15枚(5か月)+ウェイティング期間(2か月)で治療期間22か月程度となります。ウェイティング期間とは、追加アライナーの到着待ち期間やリテーナー作成期間になります。そうすると、だいたい2年かからないくらいが平均治療期間になります。

 

 

軽度症状なら半年で終了も可能

インビザラインライトプランとは、歯並びが軽度の方のみに適応のライトプランです。費用は抑えめになりますが、治療後のリテーナーはインビザラインフルプラン(一般症状用)と同じようにご用意します。どちらかというと「上下の部分矯正」に近いイメージです。

インビザラインライト

軽度症例向きマウスピース型矯正装置
【インビザラインライト】

ライトプランのフルプランと違のいは以下です。

  • アライナー14枚で治療完了ができる症例のみ
  • 追加アライナーは1回のみ
  • アライナーの再作成保証はなし
  • 治療期間は6〜9か月
  • 前歯を前後的移動する事はできない

さらにアライナーの枚数が少ないインビザラインi7プランもありますが、適応者はほぼいません。

また、上下の歯並びどちらかだけを治療する事も可能です。この場合は、マウスピース部分矯正【インビザラインライト パーシャル】のプランになります。