千葉県船橋市・八千代市の
マウスピース型矯正装置ガイド

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マウスピース型矯正装置ガイド

監修:まきの歯列矯正クリニック

〒276‐0049 千葉県八千代市緑が丘1-2-19東洋リビング緑ヶ丘SKM 201
東葉高速線 八千代緑が丘駅徒歩すぐ
(対象地域:千葉県船橋市・
八千代市・佐倉市・習志野市・鎌ヶ谷市・千葉市・成田市・白井市・印西市・浦安市・市川市・津田沼・北習志野)

非抜歯矯正治療

治療シミュレーションが確認できる

インビザライン治療の計画はクリンチェックというソフトを使用して、それぞれの担当医が練ります。ですから担当医よってクリンチェックも異なります。クリンチェックは設計図ですからこれが一番大切です。ここに矯正専門である当院でのお勧めする理由があります。


クリンチェックは患者様も治療の完成予想図をイメージする事ができ治療のモチベーションへと繋がります。

クリンチェック例 33ステージ

インビザライン・治療結果

実際の治療結果の写真です。ほぼ予定どおり歯を動かす事ができています。

クリンチェックには時間をかけます

一つのクリンチェックを作るのに2週間ほど時間をかけます。ここが一番大事ですので、手は抜きません。歯の動かし方を設定するだけでなく様々な追加項目も決定します。このクリンチェックが治療結果を決めるといっても過言ではありません。デフォルトで完成してくるアラインテクノロジー社の治療計画を、細かく修正するのです。やはり、症例数豊富な矯正治療を専門にしている歯科医師が、適切な治療計画を作る事ができます。

最新技術

アタッチメント:歯に少し突起をつけて確実に歯を動かします。
IPR:歯と歯の間にヤスリをかけスペースを獲得します。
付加装置:目立ちにくい固定式の装置で歯の動きをアシストします。
エラスティック:奥歯を動かす際に固定源として使用します。

セファロ分析も行います。

インビザライン治療も他の従来型の矯正装置と同じように、セファロというレントゲン規格写真を撮ります。これは頭部分を全て撮影し、骨格の大きさと、歯と歯根の位置を確認します。また治療経過も撮影を行い、正しく歯根が動いているかも確認します。

矯正専門クリニックでは全ての患者さんにこの検査はマストになります。このセファロを利用して専用ソフトによる治療後の横顔イメージの作成や、治療結果を評価する事ができるのです。

マウスピース型矯正装置は非抜歯治療に向いている

多くの悪い歯並びは歯のスペース不足が原因です。矯正治療を行っていく上で歯を並べるスペースの確保というのはとても大切です。このスペースの獲得方法には大きく分けて4つあります。下記の1〜3の方法を組み合わせたものを非抜歯矯正と言います。インビザラインはその特性から非抜歯矯正に向いています。

4つのスペース獲得方法

拡大

歯並びを外に広げます。円周が長くなるイメージです。拡大のしすぎは前歯も前に出るので限度があります。通常は内側からワイヤー装置で広げる事が多いのですが、インビザラインは単体でも拡大は可能です。

 

後方移動(遠心移動)

歯並びを奥行きを求めて後ろに引っ張ります。親知らずがある場合は抜歯が必要になる事があります。インビザラインはこの後方移動を得意としています。ワイヤー矯正装置の場合はミニスクリューが、インビザラインの場合は顎間ゴムの使用が必要です。

 

歯を小さくする(IPR)

IPRと呼ばれ、歯にヤスリをかけてダイエットしてもらう方法です。量としては各0.5mmもいかないくらい少量ですので、歯の質が下がるといった事はありません。少量でも多くの歯に行う事である程度の量になります。インビザラインの場合は最初にこのIPR量を綿密に決めます。

 

抜歯

小臼歯と呼ばれる前から4番目の歯を左右対称に減らす事が一般的です。左右合計1.5㎝くらいのかなりのスペースを獲得できますので、歯を並べるだけでなく前歯も引っ込められます。インビザラインはまだ抜歯の治療方針を苦手としている傾向にあります。状況によって裏側矯正治療を中心とした矯正治療の方が望ましい場合があります。

矯正・スペースの獲得方法

「治療に抜歯が必要か?」は精密検査を行ってから決定します。一般的には小臼歯と呼ばれる前から数えて4番目の歯を抜く事を「抜歯矯正」とよびます。
非抜歯矯正でも歯茎に埋まっている親知らずの抜歯は行ってもらう事はあります。それも矯正治療の抜歯に含めると、マウスピース矯正治療でも40%程度の方が抜歯が必要になります。