千葉県船橋市・八千代市の
マウスピース型矯正装置ガイド

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マウスピース型矯正装置ガイド

監修:まきの歯列矯正クリニック

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最新テクノロジーの集合体

マウスピース型矯正装置【インビザライン】のメリット

マウスピースを外して食事ができる

インビザライン・食事

※気にせず食事を楽しめます

ワイヤー矯正にありがちな「葉物や麺類がワイヤー装置に絡まって歯ブラシしても中々とれない」なんて事はありません。マウスピース型矯正装置【インビザライン】なら外して、食事をしっかり味わう事ができます。また、取り外し可能ですので、お口の中だけでなくアライナー自体も簡単にお掃除ができます。

通院は2,3か月に1回でもOK!

※先に次のアライナーは渡します

ワイヤーの矯正治療は通常3〜4週間に一度調整を受けなくてはなりません。お仕事が忙しい方や、遠方から通院の方などは通院というのも矯正治療は大変な面があります。マウスピース型矯正装置【インビザライン】なら遠方からの通院の場合コンプライアンスが確認できれば最長3か月くらい空けて問題ありません。

痛みが少ない

※口内炎の悩みはありません

歯が動く最初の痛み(3〜7日)というのはどんな矯正装置も必ずありますが、その後の痛みは格段に少ない傾向にあります。また、アライナー自体はなめらかなフォルムですから、ワイヤー矯正と異なり口内炎などができる事はほとんどないのです。

虫歯のリスクが低い

※歯ブラシはいつもと一緒

特に10代のお子さんの矯正治療への心配として虫歯のリスクが上がる事があげられます。ワイヤー矯正装置周りに虫歯ができてしまうと、矯正治療が終了しても残念な事になってしまいます。ワイヤー矯正はいつもの3倍歯磨きに時間をかけなくてはなりません。マウスピース型矯正装置の場合は、いつもと変わらない歯磨きで大丈夫。デンタルフロスも通せます。

金属アレルギーの心配なし

画像の説明を入力してください(フォントが小さく設定された文章です)

最近、アレルギー体質の方は年々増加傾向にあります。また、口腔内金属についても問題視されています。今まで金属アレルギーがあってワイヤー矯正装置をつける事が出来なかった方には向いています。

マウスピース型矯正装置が向いてない方もいます。

残念ながらインビザラインは完璧な矯正装置というわけではありません。場合によっては、裏側装置や従来型のワイヤー装置を使用した方が、患者さんの希望に答える事ができるケースもあります。

アライナーを装着する時間を確保できない方

どちらかというと、日記をつけたり毎日のお薬を服用などの自己管理が苦手な方、会食が多くアライナーをつける時間が物理的に少ない方は、マウスピース矯正が不向きな事もあります。代替方法として裏側矯正治療などを推奨します。

マウスピース矯正向きではない治療計画

前歯の移動量が大きい方はマウスピース矯正が不適応な場合もあります。典型的な不適応症例は、前歯の噛み合わせが深咬みで著しく出っ歯の症例です。マウスピース矯正の治療に関しては歯根の移動量に制限があります。ただし、歯の動かす量を抑え、最終ゴールを調整する事で、インビザラインを使用する事ができたりもします。

部分矯正希望の方

前歯のみ治したいというような部分矯正希望の方は、条件によってはインビザラインは適応でない可能性があります。それは、前歯だけ部分的に動かすプランも、全部の歯を動かすプランも費用は一緒になるからです。ただし、全体的に軽度の症状であればライトプランを使用する事で費用を抑える事ができます。

注:インビザライン(海外カスタムメイド矯正装置完成物)は日本の薬機法対象外になります。医薬品副作用被害救済制度の対象外になり事があります。

インビザラインの使用は、個々の歯科医師の裁量で導入しているという事になります。当院では、この内容を治療開始前には必ずお話をしています。安心できる矯正専門歯科医院での治療を推奨します。

マウスピース型矯正装置も進化し続けている

マウスピース矯正の中でもインビザラインは、まだ歴史の浅い矯正器具になります。実際、マウスピースを使って歯を動かす治療は数十年前から行われていた事です。現在、日本ではインビザライン以外にも10種類以上のマウスピース型矯正装置が存在します。しかし、その中でもインビザラインは圧倒的に優れていると言えます。

その理由は「患者様への負担の少なさ」「治療データ収集」の2つにあります。歯列矯正はどうしても苦しいものというイメージをこのインビザラインは変えてくれました。そして全てので治療方針データを蓄積する事で毎年、インビザラインは進化しています。

これにより、患者様と医療サイド、どちらもメリットが高く他のマウスピース矯正よりも伸びていると言えます。

他のマウスピース型矯正装置の比較

マウスピース矯正といってもインビザライン以外にも様々な種類があります。歯科技工士が作成するものから同じように3Dプリンタで作成するものまであります。治療のシステムと精度面から考えるとインビザラインが今の所、1つ頭が出ているイメージです。

他のマウスピース矯正との比較