千葉県船橋市・八千代市のマウスピース矯正ガイド

千葉県船橋市・八千代市の

マウスピース矯正ガイド

監修:まきの歯列矯正クリニック

〒276‐0049 千葉県八千代市緑が丘1-2-19東洋リビング緑ヶ丘SKM 201
東葉高速線 八千代緑が丘駅徒歩すぐ
(対象地域:千葉県船橋市・
八千代市・佐倉市・習志野市・鎌ヶ谷市・千葉市・成田市・白井市・印西市・浦安市・市川市・津田沼・北習志野)

インビザラインの治療の流れ

精密な歯型を採取

シリコン材料で精密な歯型をとります。歯型はそのままアメリカに空輸します。そのデータをもとにDrの計画に沿ったアライナーが作成されます。作成には4〜6週の時間がかかります。

インビザライン装着

いよいよインビザラインの装着です。まず最初に「アタッチメント」と呼ばれる歯の色をした小さな突起を設置します。その後、最初のアライナーを装着していよいよ治療スタートです。そして何回かのチェンジ用のアライナーも渡されます。

処方に沿ってインビザラインを毎日使用します。

アライナーは基本的には20時間の使用が必要です。食事・歯ブラシ以外の時間を装着していただきます。外したら必ずケースに保管して水洗いして再装着します。使用開始して3〜5日は歯が動く痛みが多少あります(最初だけです)。

10日間後に新しいアライナーに交換します。

予定どおりにアライナーを使用する事ができたら、渡されている次のアライナーに進みます。2つ目からは少しキツイくらいで最初ほどの痛みはありません。1つ前のアライナーを現アライナーを紛失した場合に備え保管しておきます。

クリニックの通院

1〜3ヶ月に1度は通院が必要です。計画通りにアライナーが使用できているかの確認とクリーニングを行います。「IPR」といって歯にヤスリをかける処置も必要になってきます。また、状況をみてアライナーの交換スピードを調整をしたりもします。

予定枚数の終了後のリファイメント

最初に決められた枚数を終了後は「リファイメント」といって、必要に応じて微調整のためのアライナーを発注します。必要に応じて何回か行います。

治療終了とリテーナーの使用

治療後は後戻り防止のためリテーナーを作成します。インビザラインの場合は上下前歯の裏側にフィックスワイヤーといって細いワイヤーを貼り付けます。また夜間、取り外しのリテーナーを使用していただきます。

どこで治療を受けるべきか?

マウスピース矯正は多くの歯科医院でも導入されています。歯型のデータさえあればアライナーはどんな先生でも発注する事ができるため一般歯科で、手軽な矯正歯科治療としてワイヤーを用いた矯正治療より広まっています。ですから、患者様もどこで治療を受けようか迷うところでもあります。ただしポイントは全ての医院が同じ治療結果になるわけではない事が挙げられます。

「なぜ外注する同じマウスピース矯正なのに治療結果が異なるのか?」と疑問に思う方は多いと思います。その理由は2つあります。

 

治療計画はDrが立案する

実は最初の治療計画は同じケースでも、Drによって異なります。治療計画は登山ルートの地図のようなものです。この地図の作り方の違いで治療結果というゴールも異なっていきます。矯正歯科専門の方がより安定した治療計画(地図)を作る事ができます。

 

治療後のメンテナンス

どうしてもマウスピース矯正はビジュアル的な治療結果ばかり目が行くのですが、ワイヤー矯正と同じように治療後にメンテナンスというのがあります。メンテナンスとは後戻りを予防する大切な処置ですが、これに関しては矯正歯科専門の方が多くの知識を持っていると言えます。従来のワイヤー矯正と比較マウスピース矯正の後戻りはやや多いです。その理由には一般歯科ではメンテナンスに必要なリテーナーの使用が徹底がなされていない事が多いからです。

 

これらの理由から長期的に考えて質の高い矯正歯科専門でのマウスピース矯正を推奨します。