千葉県のマウスピース型矯正装置ガイド

千葉県でインビザライン治療を希望の方へ

マウスピース型矯正装置ガイド

監修:まきの歯列矯正クリニック

〒276‐0049 千葉県八千代市緑が丘1-2-19東洋リビング緑ヶ丘SKM 201
東葉高速線 八千代緑が丘駅徒歩すぐ

 

インビザラインには本当に適応ケースがあるのか?

最近、初診相談で他院で相談を受けてきた方で、「インビザライン治療は適応ではない」と言われた方が増えてきました。また、「従来型のワイヤー矯正装置を併用する」を説明されたケースもあります。ですが、当院のお口の中の審査結果では意外とインビザライン治療適応ケースである事も多々あります。 

なぜ、このような事が起こるかというと、一つには経験数が少ないというのがあります。大体100症例ほど経験すると、インビザラインで治りやすいケース・治りづらいケースというのはっきり分かってきます。また、ドクターがワイヤー矯正の方が得意のためあまり推奨したくないというケースも実はあったりします。

インビザライン治療はアライナー自体は海外で作成しますので、結局症例の見極めと治療方針にかかっていると言えます。

歯並び別適応症

不正咬合と行っても、実は様々なパターンがあります。その中でインビザラインで動かしやすいパターンとそうでないパターンがあるのは事実です。実は一番の適応ケースは意外と思うかもしれませんが、前歯が噛んでいない「開咬」です。

◎治しやすいケース:開咬

○治せるケース:叢生・上顎前突・はさみ状咬合・反対咬合・空隙歯列

△治しづらいケース:過蓋咬合・上下顎前突・クロスバイト(左右に)

 

矯正治療を受ける方は二つ三つ悪い歯並びが併発している事が多いです。。例えば、適応症の「出っ歯」でも「深咬み」を併発していると、症例としては難易度が上がります。

抜歯矯正=非適応とは限らない

小臼歯を抜歯するケースは歯の移動量が大きく難しいケースと言われています。ですが、小臼歯抜歯=非適応ケースという訳ではありません。例えばデコボコが強く、前歯を後ろに下げなくても良いケースであれば、比較的容易なケースになります。

また、前歯を後ろに引くケースでも、上のみであれば問題はありません。一方、上下とも前歯を下げる必要があり、下の小臼歯抜歯が必要なケースの場合は一気に難易度が上がります。

マウスピース矯正が選ばれています

当院の本格矯正治療開始の患者さんの約60%がマウスピース矯正【インビザライン】を選択しています。
(統計2018.1〜6月)

小中学生のお子さんも選択しています

無料相談でわかります。

インビザライン装置単独で治療ができる症例かそうではないのかは、一度無料相談に来院いただければお答えできます。 他院で断られた場合も一度ご相談下さい。ゴール地点の設定次第では適応可能なケースもあります。

条件次第で部分矯正も可能です